【歯と認知症】
こんにちは、きむら歯科です😊
今日は「歯と認知症の関係性」についてお話しします
歯は「食べるための道具」だと思われがちです。
しかし実際は、脳の健康や全身の健康とも深く関わっています。
近年では、歯の本数が少ない方ほど認知機能が低下しやすい傾向があることが報告されています。
その理由として、
✅ 噛む刺激が脳を活性化する
✅ 歯周病による慢性的な炎症が全身へ影響する
✅ 歯を失うことで栄養バランスが崩れやすくなる
などが考えられています。
もちろん、歯が少ないから必ず認知症になるわけではありません。
ですが、お口の健康を守ることは、将来の健康寿命を守ることにつながります。
「歯が悪くなったら治療する」
だけではなく、
「歯を失わないために予防する」
という考え方が大切です。
いつまでも美味しく食事を楽しみ、自分らしく生活するために。
ぜひ定期検診を活用し、お口の健康を守っていきましょう。
いつもご覧いただきありがとうございます😊
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