【矯正したのに歯並びが戻った?】
こんにちは、きむら歯科です😄
今日は「矯正後に歯並びが戻る理由」についてお話しします!
せっかく高い費用・長い期間をかけて矯正したのに、ショックですよね・・・
実は矯正治療には“後戻り”という避けられないリスクがあります。
今回は、
・なぜ後戻りが起こるのか
・防ぐ方法はあるのか
を、わかりやすく解説します。
<後戻りとは?>
後戻りとは、矯正で整えた歯並びが、時間とともに元に戻ろうとする現象です。
治療直後はきれいでも、数ヶ月〜数年で
「少しガタついてきた」
「前よりズレた気がする」
と感じる方も少なくありません。
<なぜ後戻りが起きるのか>
歯は骨に固定されているようで、実は常に動こうとしています。
矯正後、歯を支えていた骨や歯ぐきはまだ“安定途中”。
そこに
・舌の癖
・噛み方
・生活習慣
が加わると、元の位置へ戻ろうとします。
<矯正が失敗だった?>
「後戻り=矯正失敗」 と思われがちですが、それは違います。
後戻りは矯正治療の“性質”の一部。
大切なのは矯正後にどう管理するか。
ここを知らないと、せっかくの治療が台無しになります。
<一番多い原因>
後戻りの最大の原因は保定(ほてい)不足。
矯正後に使う「リテーナー(保定装置)」を
・付けていない
・途中でやめた
・自己判断で外した
これ、実はかなり多いです。
子どもの頃に矯正をしたのに戻っている、これがほとんどです。
<リテーナーはなぜ必要?>
矯正は「歯を動かす治療」
保定は「歯を定着させる治療」
この2つはセットです。
歯は動かした直後が一番不安定。
リテーナーは歯並びを“固定する時間”を作る役割があります。
矯正して終わりではなくて、「保定期間も治療中である」と認識することが大切ですね!
<どれくらい使うの?>
よく聞かれる質問です。
最低でも2年はつけて欲しいのが本音なところです。
後戻りの力は、矯正終了後1年間が特に強く、そこから弱まります。
とはいえ、個人差があるのも事実。
動きやすい人もいれば、動きにくい人もいます。
せっかくお金も期間もかけたのに、戻ってしまったら本末転倒です。
適切な期間が終わっても、夜だけ、週に3回だけなど、少しでも装着しておく方が望ましいでしょう。
いかがでしょうか?
後戻りが原因で再矯正を希望されるケースも少なくありません。
状態にょっては再矯正が難しい場合もありますので、そもそも後戻りが起こらないようにするのが大切です!
適切に保定をしましょう😌
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